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ロゴスミーティング

「わからなかった何か」の輪郭が少しずつ解ってくる

2017年10月のロゴスミーティングに参加したHさんから感想を頂きました。
Hさん、貴重なシェアありがとうございます!

感想

二回目のロゴスミーティングに参加いたしました。
ロゴスミーティングの良さは、その場で参加者さんの話を聞いたり、また自分で話したり何でも質問することで次第に自分の中で「わからなかった何か」の輪郭が少しずつ解ってくることです。

わたしはロゴストロンを使い始めてから もうすぐ3ヶ月になりますが、これまた現在は停滞期のように感じており、停滞期とは自分の書く構文が今までに比べてなにゆえ「固い」、自分で書く構文なのに自分に合っていないことに行きどまりを感じています。

このことを皆さんの前で質問したらFさんに「それは固いっていう言葉じゃないかもしれない。何かブロックがあって気がつけていないのかもしれない」と教えていただきました。ああ、そっか!と思います。

わたしは自分の中に「ブロック」があることで自分を解っていない部分があるために自分に合う構文を書くことができていないのだと気がつけたのです。

Yさんにはブロックを最適化する構文を考えたら良いのかもしれないと教えていただき「そうだな!」とさらに心底思いました。紙のせと発信での「2だんせんぽう」をやってみます。あとはクリアリングです。

ロゴスミーティングでは、初対面の方々ともお話をするのですが、ロゴストロンについての質問や相談を話すということは、その人の心の奥にあることも話すことになってしまうのです。

自分の心の奥の話とロゴストロンについての話のどちらかを切り離しては成立しない愉しいヒント探しの集まりだと思います。

この場に参加できるには何の資格も要りません。必要なものはただ2つ。
「ロゴストロンと仲良くしたい」「ロゴストロンを使っている人たちと話をしたい」という気持ちだけです。この2つに辿りつける人は無数にいらっしゃいます。

でも、自分がこの場にいて、それを共有する立場にいるということはとても稀有なことだとも思っています。

●叶った、叶わない二項対立のことについて「叶った時のプラス面とマイナス面」「叶わなかった時のプラス面とマイナス面」を書き出してみると二項対立を最適化できるかもしれない、とMさんから丁寧に教えていただいて、これはデコボコの地面を平らに慣らすことに似ていて自分もやってみようと思いました。

●公と自分の二項対立について 自分の延長線上に必ず存在する公(居る誰か)があるということ。自分の働きで誰か(公)が喜んでくれたらもっと嬉しいのは自分である、自分一人だけだったら嬉しい自分は居ないことになる。これは実感できる ご説明で、スッキリしました。公と自分という二項対立がわかりかけてた時に言葉でしっかりと分かることができてとても良かったのです。

●自分のロゴストロンがペットのようで可愛く感じられるということについても、わかるような気がします。あがめている、依存している、、とは、違っていて、どこか近しい感覚があるように思います。

様々な体験談をお聞きしてくると、自分もそうなりたい!あれもこれも、そうなりたい!とつい焦ってしまいがちですが、ロゴスミーティングでは「いいの、いいの。焦らなくてもいいの。大丈夫だからね~ その人それぞれのペースがあるんだからね~」と言ってもらえるので、とてもありがたいのでした。ありがとうございます。

(Hさん)

 

焦らず自分のペースでロゴストロンと付き合っていくことが大事ですね!

 

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