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2017年11月のロゴスミーティングに参加したHさんから感想を頂きました。
Hさん、貴重なシェアありがとうございます!

感想

今回参加したのは、さまざまなロゴスミーティングに参加し、ロゴスミーティングの会の在り方をさぐることです。

先月に続き、2回目の参加でした。
先月にただ自分がある、だけで意味付けしているのは自分、ということが分かったのが大きかったと思います。

かなり自由に感情を楽しめるようになったので、今回はただ、会を俯瞰して、自分の守り人としての在り方を知りたい、という結構気楽な気持ちでの参加でした。

自分の宇宙・他人の宇宙・第3者から見える宇宙というものをつかめてきたので、道徳的とか、こんなこと思っちゃいけない、というような、要は観念に囚われず、自分が感じることは自由なんだ、ということがわかったうえで参加したのが今回の大きな気づきにつながったと思っています。

今回参加する当日だったか前日だったかにも、ロゴフェスで大きな買い物の決断をして「買っちゃった…。」と思いながらも自分の公の役割と自分個人の役割をお金に関する二項対立を認めたばかりのところでの自分のお金に関する悩みと使命が一気に解決しそうな、現実創造が起こるシンクロニシティーがなだれのように起き始めているところでした。

それまで使いたい放題にロゴストロングッズを買いまくり、東京や甲府にでかけ、費やした費用は3月に仕事をやめたばかりで養う家族がいるにも関わらず、副業もやめ、順調に貯蓄がキリギリス状態になくなっていく中で、意識だけは、意志を発して行動するだけ進化していく…。ここまで、お金での制限なく、今やっと向き合う余裕をもって統合されて現実創造していけそう…。

そういう状況を振り返って、こんなに自由に4次元という制約がある中で、学ぶことができるって母がすくなからず財産を残してくれていたからだな、ありがたいな、としみじみ思ってロゴシスト仲間にもぽっと静かに話していたのです。

それもどこかにおいたままでロゴスミーティングに参加しました。

そして臨んだロゴスミーテイングの場で、みんなが、現在生きている家族の悩みのことで何人か話されていました。そしてたしか構文の書き方とかも。

それがもちろんいいとか悪いとかの話ではなく、ただ、その会話を聞いているとき、なんでそんな生きている人達の怒ったりだとか、こまったりだとか、そんなのただやればいいじゃない!構文の書き方なんて思ったことを発信して間違えてもころんでみればいいだけなのに!うまく立ち回ろうとしなくても壁にあたったら、そこでしきりなおせばいいだけじゃない!と急にこみ上げるものがあってYさんの発言を遮っても言いたい、それだけの強い気持ちから「みんなころんでみればいいんですよ、もがけばいいんですよ、そうしてみないとわからないんだから!」みたいなことをたしか結構強い口調で発していたと思います。

その時、急に2年前に亡くなった母が最後は鬱を発症して、心がずたずたになったまま生涯を閉じたこと、急にたちのぼってきて。それを話したと思います。

その時話しながら、経済だけでなく、母がそんな亡くなり方をしたからこそ、私がこの和の叡智にたどりつけたこと、(地方メルマガに私の劣等感の気づきとしてシェアしたことがあります。)ここまで意識進化できたこと、それが急に思い浮かんできて、母の悲惨な心もちでの暗く、ネガティブなイメージしかなかった生涯の閉じ方、それすら、すごいポジティブな価値があったんだ、ということに気が付きました。母の死、ということに関しての二項対立の統合でした。それがばっと立ち上がって。
先回の瞬間とまた同じだ、って思いました。

「見えているはずのものを、見える化する」ってFさんがエッセイで書いてくださったように、オセロの石が黒から白に裏返るごとく、まさに目からうろこが落ちるようにあーそうだったのか…(まったくパクリなんですがおんなじだからしょうがない)と、母だけでなく、いろんな無念の死を遂げてこられたり、何にもわかんないまま、生き方なんて考えられずに、どうでもいいかすらわからないまま人生送った方、すごい悪役を引き受けてくれた方、すべての先人たち、遠津御祖神がずらっと背後に並ぶ、そういうイメージが立ち上って、Fさんが話されていた「認めて、感謝して、吹き送る」と相まって、ご先祖様に感謝しかない、今自分がここにいるのはご先祖様のおかげだ、ということが一気に繋がった瞬間でした。

もうびっくりして。

まさか思ってもみなかった母の死をこの学びを始めたときとは違う階層で腑に落ちると知った、とはこういうことか、とまざまざと見せつけていただけた瞬間でした。

翌日の鎮魂はとても空とはほどとおいものでしたが、母へはもちろん、歴史上だったり、無名だったり、とにかくお亡くなりになった先人たちへ思いを馳せて感謝の念、そして吹き送る、という多分いままでで、一番深い鎮魂になったと思います。

「認めて」「感謝し」「吹き送る」という「初めて聞く「感謝」のキーワードをFさんが言ってくださらなかったら、わからなかったと思います。

この守られた特別な場だからこそ、気づけたのだと思います。

現在・未来においても、神がこの素晴らしい和の叡智を伝えてもわからない方や、霊的問題をなぜ、エネルギーとして産む隙をつくったのか、とか、いろいろ考えなくてもいいんだ、せっかく4次元に生かされているのだから、霊的戦争に打ち勝つぞー、魔に気をつけろー。意識進化するぞー、とかいってうんとこの劇を楽しく演じたらいいんだな、と思いました。

以前に、Yさんに「人間マンダラでいいのです」と教えていただいたことがあるのですが、やっと今回の学びでわかりました。いままでどうにかしようとしていたことが、そのままでいいですよ、と言っていただいていたことが、それもそう思えずあがいてみたこととか、本当にやっと腑に落ちました。

翌日に、病院の小児科外来で仕事をしているのですが、ダウン症で心疾患を持つ赤ちゃんと、その子を優しく見つめる美しいお母さん、その姿を見ているだけで、人生いろいろあっていいんだ、って思えました。

また、助けてーと悲鳴を上げながら、友人たちにも会わずにがんを受け入れられずそんな自分をみとめられず、悔しい、という思いで溺れるように亡くなっていかれた受け持ち患者さんとか。自分のなかで未解決のまま、ほおっておいた人たちの人生の価値をみとめられた自分にとってはこれを知らずして死ぬなんて、というほどの学びでした。
本当にありがとうございます。

ロゴスミーティングの良いところは先ほども書きましたが、自分の感じることが、自分の意識であり、宇宙なのだから、何を感じてもいい、なにを発言してもいい、という守られた場だと思います。

私一回経験したことあるのですが、もちろん、日常でのいろんな方との会話のなかで意識進化していけるものですが、自分にも相手にも魔が入って、変な霊の作用もありおかしなことになったことがあります。

この場が守られた場であるがこそ、こんなに潜在意識にアクセスできるし、必要な情報ってつまり神がやどるそういうすごい場だからここまで気づけたのだと思います。
構文かきながら。ロゴスミーティング!ももちろんありですよね。(^_-)-☆

自分で自分の潜在意識をみたくないって無意識にブロックしている方多いですよね。
そういう人は守られた場で安心してしゃべれる、というキャッチフレーズは参加しやすいと思うので、気軽に参加してほしいです。(Hさん)

 

「認めて」「感謝し」「吹き送る」、この言葉、本当に身に沁みますよね。やはり「感謝する」という言葉が今回はキーワードだったように思います。これは構文を書く上でも非常に大事ですね。

 

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