ロゴストロンユーザーが集う社交の場

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他者という合わせ鏡の中で自分を確認できる場

2017年11月のロゴスミーティングに参加したUさんから感想を頂きました。
Uさん、貴重なシェアありがとうございます!

感想

参加動機は、
ロゴLが使いこなせていない気がする。
自分には何が足りないのか?
クリアリングやマンダラワークの具体的なやり方が知りたい。
ということでした。

ボケて暴力的な父を何とかしたいと構文を入れているがあまり効果がない。というはなしをシェアしました。老いた親の悩みは皆あるのだと、悩んでるのは私だけでは無いとはげまされました。

参加後、今までの私はボケて暴力的な父の行動を何とかしようということばかりにフォーカスして構文考えてる、父の側に立った網羅が足りないんじゃないかと思えてきました。

幼い頃から自分勝手で我が道を行く父に翻弄され続けた母、彼女の愚痴を聞かされ続けたせいか父の気持ちなど考える事もなかった、3人きょうだいの真ん中で両親の喧嘩の仲裁は何時も私の役目。

母をかばうように仲裁する私に向けられる父の怒りに満ちた目が忘れられなかった。
でも今思えばあの目は怒りだけじゃなく悲しみも含んでいたかも…確かに誰がみても父の所業が悪いと思うが、父は父なりの言い分があったのかも。
もっと家族全体を網羅した上で構文考えてみようと思っています。

ロゴスミーティングでは、人の話を聞くうちに自分の中でもどんどん気付きがおきていく、そしていつの間にか意識進化してる。その場でなくとも帰宅後も継続的に。
それに気づくとまた参加したくなる。
そんな会ですね、周りに気兼ねなく話せる場はまだまだそんなにないですし。
人は1人では成長できない。
他者という合わせ鏡の中で、自分を確認できる場でもありますね。

この学びを知った人はロゴスミーティングは必須です。
人は人を介して成長すると思ってます。
リアルで生身の人間同士が自分の中を正直にさらけ出せるから。
表情、その時発せられる言葉、人との触れ合い(NIGIサークルなど)コミニュケーションが苦手な人ほど活用すべきだとも思います。(Uさん)

 

「他者という合わせ鏡の中で、自分を確認できる場」、まさこれがロゴスミーティングが作り出す場ですよね。

 

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