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ロゴスミーティング

他者という鏡を借りてどんどん自分と向き合う

2017年12月のロゴスミーティングに参加したHさんから感想を頂きました。
Hさん、貴重なシェアありがとうございます!

「ただ愛されたいだけなんだ…と気づけ涙が出ました」

今回は3回目の参加であり、いろいろな会のロゴスミーティングを知ることで、地方開催に向けて守人の感覚を得るために参加しました。

自分の意識が広がる感覚さえあれば、目的は意識進化なのだから、それ以上の確信はないだろう、と思い込んでいましたが、特に男性は目に見える事象での確信の仕方を好むものなのだなあ、ということがわかって、また一つ観念がとれました。

こういう感覚は無意識に自分の観念を人に押し付ける自分劇場であり、他者との分離を起こすことになるので、私にとっては結構重要な気づきでした。自分のことはなかなか気づけない、ということ、わかっていたつもりでしたが、あとで、自分をふりかえってみると、自分は全く解れないでいる、ということも知ることができてよかったです。

あの場自体が祓われてしまう場であり、今回はそんなに大きな気づきはなかったように思っていましたが、よく日の夫とのやり取り自体が祓われた自分で臨んだコミュニケーションでしたので、素直にあっちにこっちに飛ぶストレートでない会話を楽しんで、夫が愛らしいと思えました。

なぜ、いつも文句を言いながら夫と別れたいとは思わないのか?ずっと不思議でしたが、夫を自分が想像していた形とはちがうので、わからなかっただけで好きなんだということに素直に気づくことができました。

いけないとわかっていながらも、でもラブラブな夫婦をやっぱりうらやましいと思ってしまう自分がいて、そこを見ていったら、実は自分は愛されたいだけなんだ、と渇望していることに翌々日に気づけて、お風呂だったんですが、涙がでてきました。

一人が好きなくせに映画は友人と2人でいって、共感したがる傾向も、ただ、愛されたいからなんだ、と気づけました。夫だけでなく、息子や娘同士の兄弟ゲンカがまったくなくなっており、夫への文句を子供たちと言いながらも、以前とは全く違うまろやかな関係に変化していること、帰宅してから気づけました。

ロゴスミーティングでの気づきや変化は、家族関係の気づきや問題を発言してくださった方の意識が自己内意識に投影されての祓いだったと思います。守られた中での意識進化に気づける場、という感覚です。会話は意識進化の大切なコミュニケーションの場です。それをあのような守られた場でできること、なかなか他ではできない場だと思います。

自分のことをなかなか話せないかたが多いと思います。話せても、気づかない観念の縛りでなかなかロゴの効果がわからないという方も。そのようなかたは、この守られた場で、力いれず、構えなくても、自分と向き合う、ということでできる素晴らしい場ですのでおおいに活用していただけたらと思います。

他者、という鏡を借りてどんどん自分と向き合えたらいいかな、と思います。
あと、自分だけの内観は限界があることが多いので、他者からの発言で鏡として気づけるロゴスミーティングは一度は参加してみてほしいです。(Hさん)

 

「答えを選択するのは自分である」、この言葉大事ですね。

 

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