ロゴストロンユーザーが集う社交の場

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5)内観による祓いと構文作成

書いていくうちに漠然とした思いが整理されて祓いと鎮魂にもなる

内観による祓いが構文作成の前に必要であることを掴んだ参加者が現れてきました。その方々の体験をお伝え致します。

 

「やり方」の前に、実現する構文に欠かせない「本当の言葉」が見つかる重要な場だと思いました。

俯瞰・客観視の重要さと大切さはわかっていてやっていた・でききていた「つもり」でしたが、ロゴスミーティングの場で、ほか参加者さまの話をききながら、自分ごとに置き換えて考えていくうち、「まだまだ俯瞰できていなかった」と気づきました。

他参加者さまの悩みや迷いなども、なぜだか、全て自分ごとのように感じ、一緒になって考えていくうち、自分のなかも深く俯瞰が始まり、整理され、「あ!」と気付けることが多く、凄く有意義で、ロゴストロンを使う、使いこなす上で、絶対外せない場だと感じました。

「本当の気持ち」「何が根っこあって原因となっていたのか」にこれほど気づける場は、今のところ、他にみあたりません。最初は「自分の忘れたい過去やプライベートな悩み」を人前で話すなんて、恥ずかしくてとてもできない!と思いっていましたが、あっさりと抵抗感なくなはせてしまい、またそれを皆が一切の否定なく受けとめてくれて、一緒に解決していける。。。本当に心が軽くなり、終わったとは、自分だけでなく、参加者様全員が、スッキリと軽くなった表情をされており、とてもす清々しかったです。

一人では引き出せない、気づけ無い根っこにある色んなこだわり、傷、わだかまりなどなど、素直にさらけ出せてしまい、それに従って皆も一緒にそうなっていける。そしてそれらが、いくら「形通り」に構文を書いても実現しない原因だったとわかりました。構文をどうかくのか・・といった「やり方」の前に、実現する構文に欠かせない「本当の言葉」が見つかる重要な場だと思いました。参加させていただき、ありがとうごじざいました。(Yさん)

 

「日常のさりげない事から大切な学びに気付く時もある」

遅くなり申し訳ありません。宜しくお願いします。
私は昨年末、初めてロゴスミーティングに参加させて頂きました。その際は、白川学館のお友達に声をかけて頂いたので、ロゴストロンの使い方をもっと詳しく知りたい、という軽い気持ちでの参加でした。

ロゴストロンは、3月頃に手にして以来、内容を入れ替えた事がなかったので、丁度良い機会と思いMシステムに挑戦してみました。やり方は予想外に簡単だったのですが、ファイルを選ぶ段になって迷ってしまい、気に入ったファイルを読み出したら、結局入れ替えに数日かかってしまいました。

ミーティングに参加させて頂きそのお話しをしたら、クリアリング、という言葉を初めて伺いました。ファイルの入れ替えをしてみて、結局何を一番発信したいのか分からなくなってしまった訳ですが、それはつまり、自分の本当の願望や意志が分かっていないのだ、という事に気付き愕然としました。

ロゴストロンが来てから、精神的に落ち着いて幸福感も高まり、お祓いの効果を実感していたので、正直あまりファイルの書き換えの必要性を感じていなかったのですが、確かに自分の内面と向き合うということについては充分でなかったと思います。効果に満足していた、という理由もありますが、オリジナルの構文を入れてみようかと思っても、不勉強で五階層構文もよく分からず、何となく敬遠していました。

クリアリングは簡単で、自分の気持ちや願望を素直に書き出してみる、というだけなのですが、書いていくうちに漠然とした思いが整理されて祓いと鎮魂にもなるようで、少しずつ自分が一番発信したい事が分かってくるようです。また、その願望がどこからくるのか、どうしてそうしたいと思うのか、という風に自分自身を振り返るきっかけにもなりました。

私の場合は、強い気持ちとして残ったのが社会的地位への憧れ、つまりは主婦である自分への失望感、コンプレックスに気付き、突き詰めていくと、子供の頃、母に褒められると嬉しく、母の関心を引こうと懸命だった幼い自分が蘇って来て涙が出たりしました。認められたい、その為には何か具体的な、立派と褒められるような事をしなくては、という思い込みがあるのかな、と感じます。

まだまだ自分の深い、潜在的なものは掴みきれませんが、とても大切な事で、少しずつでも自分を理解出来れば、人生はより良く、楽しいものになるのでは、と思います。実際、母との確執、執着心、失望感や怒りがまだ根深くあるのかな、と気付いただけで、少し楽になった気がします。大人になった今は、母への共感も湧くので忘れていましたが、祓いと鎮魂を深めていきたいと改めて思いました。そのきっかけを与えて下さったロゴスミーティングにとても感謝しています。ありがとうございました。

毎回、参加者全員の話を丁寧に聞いて下さり、また参加者同士もお互いの経験や思いを共有する事で、とても学びになると思います。日常のさりげない事から大切な学びに気付く時もある、と思いますので、これからも続けて参加して行きたいと思います。今後とも宜しくお願いします。(Iさん)

 

「この問題は構文がどうこうの前に自分の中の問題なんだ」

ロゴスミーティングの一番の良さは「場」にあると思います。研鑽会でもグループワークやシェアを行い素敵な場になりますが、やはりどこかよそ行きの自分がいる感じがします。

一方ロゴスミーティングはこじんまりとした空間で少人数の参加者が輪になり、まさに膝を付き合わせて素の自分としてじっくりと語り合える感じがします。進行役のお二人の暖かなサポートもあり、「あ、ここでは何を話してもいいんだ」「なんでも受け入れてもらえるんだ」そんな安心感のある場だと思います。

私は12月に参加した時にそれを強く感じました。11月末に北海道に住む父の慢性リンパ性白血病が突如悪化し緊急入院。抗がん剤治療が始まりました。しかし全く効果が出ず、母から「帰れる時にできるだけ早く帰ってき来て欲しい」と連絡を受けた翌日がロゴスミーティングでした。

「こんな時に参加して良いのか?」「出かけている時に父に何かあったらどうしよう?」「一刻も早く帰った方が良いのではないか?」そんな複雑な想いを抱えながらの参加でした。

そして父のことを話そうかどうか始めは迷っていましたが、このタイミングでミーティングがあるのも偶然じゃないという直感と「話しても大丈夫だ」と感じられる「場の雰囲気」が私の背中を押してくれました。

非常にディープな話題だったにも関わらず、参加者の皆さんから暖かいアドバイスや励ましを頂きました。そして自分の中に鬱滞していた父への想いがスーッとクリアになり祓われて行くのを感じました。「この問題は構文がどうこうの前に自分の中の問題なんだ」と腑に落ちたのです。

すると不思議なことに翌日から父の抗がん剤の効果が出始めたのです。一週間後に帰省した際にはロゴストロンLを父に持たせることにも成功しそれから現在まで順調に治療が進んでいます。

あまり会話ややり取りのなかった父との関係性も良くなりたまに電話で話をしたり、LINEでやり取りなどもしています。

2月のロゴスミーティングでは、12月からの経緯を皆さんにご報告したくてウズウズしていました(笑)そして私の体験が少しでも他のご参加者の参考になればという想いでシェアさせて頂きました。

また他の参加者のシェアからも様々な気づきを頂け、お互いに良いエネルギーの循環が起きていると改めて感じました。ロゴスミーティングはロゴストロンユーザーによって何よりも心強い存在、場、だと思います。

ロゴストロンをうまく使えていないと感じる方にこそまずは一度ロゴスミーティングを体験して頂き、今の自分にOKを出しながらお互いの意識進化につなげて頂ければと思っています。(Nさん)

 

◀︎◀︎4)ロゴスミーティングが作る「場」とは      6)鎮魂とNigi▶︎▶︎

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